[機械系エンジニアでTOEIC800点達成] リーディングパートの対策(Part5,6,7)

TOEIC学習

Fishです。

私は機械系エンジニアで働きながら、3ヶ月でTOEIC550点→805点に255点スコアアップしました。
(その後、895点まで学習継続)

その際、働きながら学習方法をいろいろ模索し、短期間ですが色々と苦労しました。

このブログに到達する方はエンジニアがの方が多いと思いますが、

働いていると「勉強時間なんてねーよ」となりませんか?

そして、「どうやって勉強したらいいかわからん!けどそれを模索している暇もない。」

(と、私はいつも思っていました。勉強方法を模索する時間がもったいない。。。)

そこで、私が悩みつつたどり着いた勉強方法を紹介し、皆さんの参考になればと思います。

今回は、リーディングパート全般(Part5,6,7)についてです。

結論、私は800点に到達するのに、公式問題集を使った模擬テストと精読&速読のみ、を行いました。

その内容・解説を下記します。

その前に、TOEICのリーディングパートとは?(TOEICテスト公式サイトより抜粋)

リーディングセクション(75分間・100問) 印刷された問題を読んで設問に解答
Part5:短文穴埋め問題 30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

Part6:長文穴埋め問題 16問
不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。

Part7:1つの文書:29問、複数の文書:25問
いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

結論

私は800点に到達するまでの3ヶ月間、以下の2点のみをひたすらに行っていました。

  • Part5と6は公式問題集を2冊分、繰り返し解く!(最低でも問題集を通しで週2で解いていました)
  • Part7は公式問題集2冊分の精読と速読を繰り返す!
  • あくまでもPart7の精読と速読が第一優先で英語力を上げる。Part5,6は模試で回答力を磨く!

それだけ?と思うかもしれませんが、これを3ヶ月間行うのはなかなかに大変。

詳細を下記します。

解説

Part5,6の対策は公式問題集を解くだけ!(800点のキモはPart7)

この一言につきますが、自分なりの解釈を下記に記します。

そもそも、Part5,6に特化した対策って必要なの?

私は、Part5,6を特別に対策するのは、800点到達に対し遠回りだと思っています。

理由は、Part7を最後まで回答しきる英語力を付ければ、必然的にPart5,6は解けるから

そうなると、Part7に重点を置きたかったためです。

そもそも、、、800点到達には多くの人にとっての難関であるPart7を避けて通れないです。
理由として、
・800点の内訳がRパートとLパートで半々として、リーディングパートは400点。
・リーディング400点達成には400/495で80%を超える正答率が必要。
・Part5と6を全問正解でも46問(46%)。最難関のPart7は残り54%で800到達には超超重要です。。

Part7の勉強はPart5,6につながる、逆はつながらない

Part5や6に関して、巷には様々な対策本が売られています。

確かに、問題数をガンガン稼ぐにはとても効果的だとは思いますが、、Part7の勉強でいいやん、と私は考えていました。

そもそも、出題する側のPart5,6の出題意図を手短に書くと、以下だと考えています。

  • Part5は、適切な品詞や単語の意味が理解できているか?を問う
  • Part6は、Part5に追加で、文章の文脈・コンテクストをきちんと理解することができるか?を問う

つまり、

Part5,6は英文法の知識と語彙力+文章読解力

というベーシックな英語力を求められていますよね。(リーディングだから当たり前。。)

一方で、Part7は更に、”高い速読力”が追加で必要であるといえます。

(Part6にも速読が必要ですが、読む量はPart7のほうが多い)

つまり、最重要なPart7の対策をしていれば、Part5,6の勉強にもなるじゃん!と考えたわけです。

そうは言いつつも、Part5,6の問題形式に慣れたい。→公式問題集解くだけでOK!

しかし、やはり慣れは必要なので、私は模試形式で、Part5,6の勉強をしていました。

こちらに関しても、追って記事にしたいと思います。

(補足)じゃあ語彙力強化は?→キクタンを使って効率的に暗記を進めました。

語彙力だけは、ゴリゴリに暗記していく他なかったので、キクタンを使ってできるだけ効率的に覚える方法を模索していました。

そこで落ち着いた効率的な方法は、下記記事で紹介しています。

Part7の対策は、精読と速読を繰り返す

そこで、私はPart7の対策として精読と速読を行っていました。

そちらの具体的な方法は、↓の過去記事を参考にいただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私がTOEICで800点を取得した際に実際に行ったリーディング勉強方法は、

  • Part5と6は公式問題集を2冊分、繰り返し解く
  • Part7は公式問題集2冊分の精読と速読を繰り返す

の2点でした。

これは、

「Part7が800点到達には最重要であり、かつ、Part7の対策をしていればPart5,6の対策になる」

と考えていたためで、Part7を重点的に勉強していました。

参考にしていただければ幸いです。

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