TOEIC勉強する時間がない?私(エンジニア)の時間捻出のコツ

Fishです。

皆さん、TOEICの勉強、継続出来ていますか?

30代の働いている方、仕事で色々なプロジェクトを持っている方、勉強時間の確保出来ていますか

私は、エンジニア(機械系設計)として働きながら、TOEICを550点から805点に3ヶ月でスコアアップさせました。

そのとき、ちょうど新規製品の企画設計に指名してもらえたタイミングで、私が困ったのが

学習継続が難しい(勉強時間を捻出出来ない!)という点でした。

同じ悩みを持つ方もおられるのではないでしょうか?

そんな時、私は、

実際に自分の一日でやっていること書き出して的を絞り、行動を変えて、時間を捻出する

ことで、なんとか3ヶ月みっちり学習を継続させることが出来ました。

今回は、そんな”時間がない”という方向けに、

こうすれば時間が捻出できて学習継続に繋げられるのでは?という私の経験談をお伝えし、

皆さんの時間捻出の参考に慣ればと思います。

働きながらの勉強は、継続が難しい。

前提として、働きながらTOEIC勉強を継続することって、すごく難しいですよね。

やらなきゃ、と思いながら継続出来ない場合が多いと思います。

私

私は、仕事がバタバタで時間もないし、”やらなきゃ”↔”継続できないなぁ”を行ったり来たりする時期がありました。

それは私やあなただけでなく、リクルートが行った社会人向けWeb調査でも結果は明らかです。

5割弱の人が「英語学習が必要・・・だけど学習してない」という回答だったようです。

将来的に英語学習の必要性を感じながらも、現在は学習を行っていない”という人が回答者の5割弱を占める。

社会人の英語学習実態調査

そして、その理由には時間がない“ことも挙げられています。

(”切羽詰まった状況にない“という理由も挙げられていますが、この記事を見ている以上、皆さんは勉強をやる理由はある、のだと思います。)

この時間に関して、過去の私に言いたいのですが、よっぽどでない限り一日30分~1時間は時間を作れると思うのです。

実際、私は時間がない、と思っていましたが冷静に棚卸しをして、行動を変え、時間確保出来ました。

そこで、参考までに、私が行った時間確保の方法を下記にまとめてみました。

やる気!で勉強するのではなく、時間を決め、行動原理を変えて継続する

ここで、TOEIC学習の時間確保と継続は”やる気があれば大丈夫”という人もいるかも知れません。

もしくはやる気が出ない、、、つい他のことをしちゃう。という方も多いと思います。

私の場合、少しロジカルなアプローチをして、継続しやすい環境を作りました。

やったこととしては、下記です。

  1. 時間を確保するために、何を勉強に置き換えるか?それを決める
  2. 誘惑に負けない→やる気でカバー!ではなく、行動を変える
  3. 勉強集中期間を決めて、”〇〇し放題ルール”を設けるのもアリ

下記に解説していきます。

1.時間を確保するために、何を勉強に置き換えるか?それを決める

勉強をするということは、勉強していない1日に、勉強時間を入れる必要があります。

当たり前ですが勉強を始めたからといって1日が27時間に増えたりすることはありません

今まで1日で行っていた様々なことを一つ一つ勉強に切り替える必要があります。

具体的なやり方としては、

  • 一日の時間でやっていることを30分ごとにリストアップして
  • 勉強に当てられそうな時間を決めて、(勉強と天秤にかける)
  • 勉強時間に置換えることを決心する

ことが必要です。

とてもシンプルなことですが、意外と出来ない。けど、一日を振り返ると結構無駄な時間ってあります。

みなさん、なんだかんだ帰ってTVとかスマホ見てないですか?

私の場合は、圧倒的にスマホ時間&通勤時間が無駄でした。通勤に往復で1.5時間、スマホに平均2時間。それ以外はご飯&寝る&仕事。

なので、勉強確保の主ターゲットはスマホ時間。通勤はスキマ時間として活用を検討という結果に。

時間は作れる、ということを自分の中で納得させましょう。

Note
中には、子供と遊ぶ時間は減らせないから時間がない、という方もいると思います。その場合、3ヶ月など期限を区切って家族に了承を得る等、他の道の模索も必要です。
(睡眠時間を削ることは、持続性がないのでおすすめしません。。。)

2.誘惑に負けない → やる気でカバー!ではなく、行動を変える

ここで、例えばTV時間を勉強時間に置き換えたい、としましょう。

その場合、TVのコンセントを抜くことをおすすめします。

「誘惑に負けない様頑張る」のではなく、行動から変えてしまうのです

スマホの場合は、持ち運ばない。電源を切る。ゲームのアプリを消す。機内モードにする。

いろいろな行動の変え方があります。

コツは、“勉強以外の事をするには、ひと手間必要”な状況を作ることです。

私はiPhoneを機内モードにし、カフェに行くことで、勉強しか出来ない環境を作りました。

家でYoutubeを見ていた時間は、座って勉強する時間へスイッチさせました。

3.勉強集中期間を決めて、”〇〇し放題ルール”を設けるのもアリ

これは私が行っていたコツ?ですが、勉強期間を決めて、頑張る代わりに自分に甘くする、というもの。

私の場合は、「お金好きに使っていい」というふざけたルールにしていました。

例えば、本当は食べたいけど値段高いから食べていないもの、とか、欲しいけど高いから色々調べちゃうものって、ありませんか?

その場合、

「3ヶ月だけ本気で勉強だけに集中する。だから好きなもの食べていい」

とか、

「3ヶ月だけ本気で勉強だけに集中する。だから欲しい物があったら、迷って調べたりせず、買う」

という特別ルールを作っていました。

3ヶ月の勉強期間中に、それまで迷いまくっていたPC買いました。迷って調べてる時間がもったいない!という言い訳で。

お金に余裕はないので、大した豪遊には発展しませんでしたが、スッキリして勉強に集中できました。

まとめ

リクルートのアンケートの通り、基本的に英語学習の継続は難しいです。

その理由の一つとして言えることは、時間がない。(、、、と、いう人が多い)

そこで、私の経験からおすすめできる対処法として、

普段の一日することをざっくり30分ごとにリストアップして、無駄な時間を勉強に置換える、というもの。

このときのコツは、

無駄時間がTVであればコンセントを抜く、スマホなら持ち歩かないなど、行動自体を変えること。

これによって、あなたにも1時間や30分の、勉強する時間が生まれるはずです。

そこで効率よく勉強を進めましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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